2006年12月11日

自分の十字架を背負う。

忙しい季節になってきました。
クリスマスの時期って楽しいのと、忙しいのが同時にやってきて、
いつもより、楽しさも2倍なら忙しさも2倍!
でも、我が家はそのいつものクリスマスよりもっと忙しいような気がします・・・

教会の奉仕って、普通の仕事とは違って、ノルマもないかわりに、
果てしなく仕事があるんですよね。
奉仕が重なってくると、仕事のように無心で働いて、
しかも仕事とは違って、お給料はないから、見返りがないといえばないし。

「奉仕したら祝福される」って、本当でしょうか?
神様は奉仕を望んでおられるのでしょうか?
私にはわかりません。

でも、私は昨日のピアノの奉仕で、またしても恵まれてしまいました。
もちろん自分のピアノにではなく、その礼拝の聖霊充満に。
私のピアノがじゃまだーって思うほど、神様の圧倒的な臨在にうたれました。

その礼拝で私が受け取ったメッセージは、
自分の十字架を負う決心をすること。
そしてその十字架は人を赦すということです。
赦すには聖霊の力が必要なんです。
聖霊の臨在を感じてしまったので、私は決心しました。
十字架を負おう。すべてのことを赦そう。

先日テレビで、ある映画監督が「赦すこと」の重要性を語っていました。
でも、イマイチ説得力がないんです。
どうやって赦せっていうのよ!?
人間の気持ちだけで赦せるもの?
やっぱりそこに聖霊の働き、イエスキリストの愛が必要だと思わされました。

私は本当にカラッポの「うつわ」です。
聖霊に、イエス様の愛に、どっぷり満たしてもらいたいです。
ニックネーム たかまま at 12:45| Comment(1) | 日記

2006年11月27日

平安であること

この1ヶ月の間に、私は10年ぶりの快挙を成し遂げました!
そんなに大げさなことでもないんですけどね。。。

なんと、車の運転ができるようになったのです!
免許は持っていましたが、10年のゴールドカードペーパードライバーでしたから。
車線変更も何とかできるようになってきたし、駐車はいまだに苦手ですが、
一応、行きたいところに行ける、と思います。

できなかったことができるようになるって、不思議な感覚です。
できるようになったら、ナゼできなかったんだろう?って思ってしまいます。
結局、チャンスの有無と、勇気の有無かもしれません。
この二つとも、神様が与えてくれることだよなぁ。神様に感謝♪

昨日の礼拝メッセージで、神様は私たちがどんな状況でも平安であることを
願っておられる、と聞きました。

平安ってどんなものかといろいろ思い巡らしてみたんですが、
ただ、何の物音もしないシーンとした空間じゃないような気がするんですよね。
無の世界、ではないと思うんです。
川のせせらぎや、穏やかな波の音、そよ風に揺れる葉っぱや
遠くに聞こえる子どもの声。
小さい揺れの音。激しい音や大きな動きではない、小さな動きの世界。
私はそれが平安な様子ではないかと思います。
少し落ち込んだり、少しうれしいことがあったり。
もし、私の思いえがく「平安」が神様の御心ならうれしいな。
と自分勝手に思います。
誰もが注目するような大きな喜びや悲しみだけが、神様の喜びではなく、
自分にしかわからないような、小さな出来事も神様が一緒に喜んだり、
悲しんでくださる。
そう思えると平安でいられるような気がします。
ニックネーム たかまま at 11:45| Comment(1) | 日記

2006年11月15日

灯り

今週の日曜日。
神様は確かにわたしに語りかけてくださいました。
礼拝メッセージやいろんな人を通して。
夜の礼拝でピアノの奉仕があったけど、息子がめずらしく熱を出し、
家と教会を2往復した、忙しい1日でしたが
なんだかすべてが感謝できた1日でした。

わたしは自分がこんなに空っぽで、どちらかといえばマイナス傾向なのに
なぜか、神様が私のつたないピアノを用い、満たしてくださっているのを
この2,3ヶ月感じています。
礼拝に出席している方の中でも、
私のピアノを気に入ってくださっている人もいたりして、
私にはとても意外なんです。こんな状態の私のピアノが?
信仰的にも神様から離れている気がしているのに、
それでも神様は私を通して働かれている。
それを感じてしまっているんです。
今週もそうでした。
今週はピアノを弾きながら、胸が張り裂けそうなくらい、
頭が真っ白になって楽譜が見えないくらい、
指が動かなくなるのでは、というところでした。

神様は私の心の状態や、問題などは
おかまいなしに働いてくださり、愛してくださっているんだ。
しかもそれは、じつはずっと昔から、神様が離れているように感じていたときも、
かみさまはずっと私に働きかけていてくれたんだ。
礼拝メッセージを通して、それがやっとわかりました。

ラザロが病気と聞いてから、2日間じっとしておられたイエスさま。
その間、イエスさまは何を思っていた?ラザロのことを思っていたに決まってます。
イエスさまは愛で満ち、喜ぶものとともに喜び、泣く者と共に泣いてくださるのです。

イエスさまが実はいつも、むかしからずっと一緒だったとすると、
過去にあったどんなつらい場面も、やっと思い起こせるような気がするんです。
あの時どう思い、わたしはどう変わってしまったのか。
そしたら昔の思いや傷も癒されるのでは?
という希望をやっと見つけれたのです。
まだ確信にはいたっていませんが、ほんのり灯りが見え出したのです。

主に感謝します。
ニックネーム たかまま at 10:14| Comment(1) | 日記

2006年11月09日

ひとあし。

素直に感じるままに文章を書くって以外に難しいものです。
ブログを書かなくちゃ、と思ってからも、一週間くらい書けませんでした。
カウンセリングの本なんかによく書いてあるんですが、
自分の思っていること、感じていることを、ノートに書き始めたら、
予想外に頭がすっきりしてきて、やっぱりカウンセリングの先生はスゴイと思いました。
そのノートに書くまでが2週間くらいかかりましたから。

どうやらじぶんと素直に向き合ってこなかったので、
じぶんが何を思ってるか、文字に現れるのが怖かったんだろうと思います。
いまも、正直こわいです。
でも、せっかくだから、勇気のいるほうを選択してみました。
今の状況を変えたいのはほんとうのじぶんだからです。

今朝、何ヶ月かぶりに自宅で聖書をみずから開きました。
創世記から読み始めたというわけではなく、
これもまた、やっと真剣に読む気になった本の中の御言葉が読みたいと思ったから。
その本は、リック・ウォレン先生の「人生を導く5つの目的」です。

ほんとうにしんどいときはこんな名著でも読めないものですね。
でもやっと真剣に読もうと思いました。

それは、昨日の夜に久しぶりに神様の導きを感じたからです。
つまらないことなんですが、
息子の足の裏にたまたま木のトゲが刺さり、
しかもトゲの半分が取れずに残ってしまったのです。
息子は暴れて泣き叫び、発狂状態。
主人がいれば、押さえつけてでも取ったのに主人も不在。
仕方なく病院へ行って抜いてもらうと、
「今日は運動も入浴もやめてください」といわれ、
水曜なのにサッカーに行けない、としたら水曜礼拝に行くべき?
と悩んだら、そういえばペルーの宣教師のメッセージだった!
主人にも誘われたので、行ってみることにした。
そしたら、その宣教師の先生のメッセージが、やっぱりよかった。
というわけです。

世界宣教についてのメッセージだったので、もちろんそれにも感動したけど、
わたしが、すごい。と思ったのは、インパクトのある先生にもかかわらず、
とっても謙虚で、すべてが神様の導きで宣教師になった、
ということがよくわかったんです。
いつも言われてることなんだけど、
教会に来るのは、実は神様の導きだってことが、久しぶりに実感できたし、
神様とわたしたちの関係ってもっとシンプルなんだ、と思えたんです。
うまくいえないんですが。

とにかく、もう一度聖書に戻れたことが素直にうれしいのです。
頭がどんな状態になっても、
私は神様の導きのままに生きていきたいだけなのに!
って思っていたのに、それでもなぜか聖書を開くことはできなかった。
むずかしいわ。ほんとに。
でも少しずつ、すこしずつ、ひとあし、ひとあし。

そういえば水曜礼拝のメッセージ中、
トイレができるようになった息子に何回もトイレに連れて行かされ、
トイレ三昧の礼拝でもありました・・・・
成長して感謝だけど、まだまだ子どもに振り回されて、
一瞬、「今日も何しに教会に来たんだろう?」と思っていたけど、
帰るころには、なんだか心が軽くなっているし、きてよかった、と思えました。
ニックネーム たかまま at 07:38| Comment(0) | 日記

2006年11月07日

大掃除。

いつのまにか11月!!
息子も無事3歳になってるし、オムツもほとんど取れている成長ぶり。

正直言って、ブログの存在を忘れていた10月でした。。。

このブログは、私の親しい友人も見てくれていることを十分に知っているので、
それがかえって、私にはプレッシャーというか、なんと言うか。
「いいことだけ書かなくっちゃっ」て、いつの間にか思っていたんですね。

これは、私の得意技。優等生っぽく見せてしまうこと。
実はこれが自分の首を絞めてしまっている、ということに最近気づきました。
わたしの人生30年の中で。

クリスチャンの信仰というのは、「できなくても、できると言おう!」
みたいなところがあるので、それが変に身についちゃってるみたいで、
「完璧に、自分の思っているように、他の人の期待通りに、できないわけがない」
と、つねにおもっているみたいです。どうやら。

3年間子どもを育ててみて、どうしてこんなにしんどいのか、
やっとココに来て、立ち止まって考えてみたのが、先月あたりでした。
私の人生をひっくり返して、いろんなことを考えて、
まさに頭の中の大掃除で、心を洗濯機に放り込んでみたような、
ぐちゃぐちゃな1ヶ月でした。
もちろん信仰的にもどん底です。

でも、探せば、見つかるものです。

いまは、やっと、少しですが、整理できた心の部屋の引き出しを、
一つずつ開けて、まだ探している状態です。
本当のじぶんを。

本当のわたしは、どうしたらしあわせになれるのでしょうか?
30年間クリスチャンでこんな祈りをいまだにしているじぶんが、
なさけないけど、これが本当のじぶんなんだな。と、
これを書きながらまた発見しました。
ニックネーム たかまま at 07:21| Comment(1) | 日記

2006年09月26日

愛ことば

来週の献児式のプレゼントを買いにオアシス(旧ライフセンター)に行ってきました。
いまだにライフセンターと呼んでしまうのは私だけでないはず。。。
クリスチャンにとって、まさしくオアシスですよね。
月に1回は来ているオアシス。
スタッフのかたが、子どもがいたらサッとビデオをつけてくれるので
子どもはビデオに釘付け。安心して物色できるのです♪

今回のお目当ては最近出版された、みなみななみさんの本で「愛ことば」。
以前購入し、出産後のお母さんにピッタリだ!と思ってたのに、
なんと売り切れ。かなし〜
いい本ですからね。しょうがないか。

この本は聖書のことばをとっても分かりやすく、くだいて書いてあるうえ、
かわいいイラストつきの絵本です。
聖書に読み慣れてる私でも、なんだかホッとするんです。
聖書を開く気力もないって時の非常時にオススメです。

オアシスに行った後、息子が「たかーい、えれべーたーにのりたーい」
というので何のことかと思ったら、ハービスのエレベーター。
ちょうど昼ごはんがまだだしのぞきに行こうと思い、上まで行ってみたものの、
<別世界>でした。
なんだかやたらゴージャスで落ち着かないので、トイレだけ行って、
そそくさとエレベーターで降りました。
梅田ってこういうところなのか〜。実感。
ママチャリで通ったらじろじろ見られて当たり前やね。

梅田でいろいろ買い物につき合わせてしまったので、
最後に「電車見えるところ行こうか?」と息子に行くと、
「おうぎまちこうえんにいきたい!」・・・
梅田で買い物のあと、扇町公園でたっぷり1時間強は遊んだのでした。
ニックネーム たかまま at 00:58| Comment(1) | 日記

2006年09月26日

ヒルソング系の若者たち

またもや20日ぶりのブログ。
もう朝晩は涼しいというより、寒くなってしまったかも。
長袖で過ごすほうが快適になってきました。
先週まで息子にもノースリーブとか着せてたような気がする・・・
季節のうつろいは日本人でよかった〜と思うときでもあります。
そろそろ秋のお出かけの計画をいろいろ立てたくなってきました。
子どもとのお出かけがますます楽しい今日この頃。
しゃべるのが上手になってきて話し相手になってくれるような、
くれないような・・・
息子にいま必要なのは話し相手と、格闘の相手。
気力・体力勝負の毎日です。

子どもとどこかに行きたいとか思いつつ、
久々に子どもを知人にあずけて、若者の集まる賛美集会へ行ってしまった!
なんだか信仰的に落ち込み気味だったけど、ちょっと開放されました♪
ビラに書いてあったとおりの「ヒルソング系」の賛美はもちろん、
若者たちに安心したというか、なんというか。

ヒルソングのよさは、やはり音楽のレベルとして高いことなのかな、と思いました。
この世の音楽を聴いているかのようなレベル。
でもじっくり歌詞を聴いてみると、びっくりするくらい信仰的で、情熱的で、従順で。
私は個人的に、ブラックゴスペルのようなイエスの勝利を宣言するかのような
歌詞に思えます。
「世界がなんと言おうともあなた(神様)から離れません!」
って、ジャンプしながらギターを弾いて歌っちゃうなんて。。。さすがです。
いつか本物のヒルソングで賛美してみたいなぁ〜

賛美で解放されたあとのメッセージも胸にズンときました。
「夢を持とう」と何度も言われているメッセージだったけど、
私の胸に残っているのは、
「未来に目を向けさせるのがイエス、過去に向かわせるのはサタン」
そっか、そんなに単純だったんだ。
それなら私はこれまでよりもっと素直に前に向かえる、という気がしたんです。
だって、自分がどんな状況でもイエスからは目を離したくないですから。
ニックネーム たかまま at 00:27| Comment(0) | 日記

2006年09月06日

コミュニケーション上手

倉敷から帰って次の日は韓国からの伝道チームが教会に来ていて、
チームのメンバーがホームステイの日だった。
せっかく日本に来ているのだから、日本の一般家庭の姿を見てもらおうというもの。
我が家にも2人の女の子が泊まりにきてくれた。
主人は韓国語が少し話せるけど、私は挨拶程度。
やっぱりもう少し話せないと不便だった。

息子はあまり状況がつかめていなかったし、
いつものように客人になじめずに終わった。
私も今年はあまり伝道チームとかかわりをあまり持っていないので
あまり、なじめなかったけど。
韓国からわざわざ伝道に来るほどだから本当はすごい熱心な人たちなんだろうけど、
そんな話もできずに終わってしまった。
やはりコミュニケーションの基礎は言葉だな、と思った。
それは今回の夏旅行でも感じたことだ。

日本人同士でもうまくコミュニケーションとれてるのかはナゾですが。
普段からコミュニケーション上手になりたいと思いました。
ニックネーム たかまま at 21:38| Comment(1) | 日記

2006年09月06日

初プール

倉敷に滞在中、息子は初めてのプールに入った。
足を入れてそのまま浮かべる浮き輪に乗って、ひたすらくるくる回り、
キャッキャッと笑っていた。
浮き輪をつかんで別の場所に動かしてやろうと思ったら
すごい勢いで拒否。「ひっぱっちゃだめ〜じぶんでいく〜」
でも前に進まず回るだけなので大泣き。引っ張ってやろうとしたらまた大泣き。
いったいどうしたら泣き止むの?でもひたすら回って、そのうち大笑い。
こっちも振り回されまくり。
強制的に休憩時間があってそのあいだも「ぷーる。ぷーる」
休憩時間終了と共に浮き輪を抱えていく息子の後姿はたくましかった!
こんなに楽しいのになんで早く連れて行ってあげなかったんだろうと、
我ながら反省した。日焼けや人ごみを嫌がり過ぎた。
田舎のプールは安いしヒトは少ないし、ますます田舎移住計画を本気で考えてしまった。
それに、子どもたちがあどけなくてかわいい。やさしい。
なんといっても空が広く、風が気持ちいい、夜が暗く静か(車が通ってないときは)。
それに、いい教会。うらやましいデス。
ニックネーム たかまま at 21:26| Comment(0) | 日記

2006年09月06日

倉敷の思い出

忙しく楽しかった8月から、まだ現実に戻りきれていないけど、
今日のように少し肌寒いと、秋も近づいてきたなぁと実感してしまいました。
夏が楽しかったのでちょっと寂しい気もするし、秋も大好きなので楽しみでもある。
でもその前に夏を整理しておかなくては。

8月12日から18日までのうち、13日から15日までは愛媛県の大洲に、
それ以外は倉敷の実家で過ごした。

今回の帰省は友人のAちゃんと一緒だった。
それにAちゃんの他に、このたび実家に里子にやってきたMちゃんも加わっていたし、
いつもと違う、にぎやかな雰囲気だった。

いつもの家族の中に違うヒトがいるというのは緊張するものだな、と思った。
わたしは特に他人と距離を置いてしまうほうだから特にかもしれないけど。
結婚以外に他人と家族になる方法があったのにはじめて気づいた。
養子や里子だ。養子と里子との違いが理解できなかったけど、
里子は一時的なもの。養子は永続的なもの。と私は理解した。ちがうかな?

今回うちの実家に来たのは里子ちゃん。
里子を迎えることを何の迷いもなく受けいれたうちの両親。
このMちゃんの姉を受けいれた牧師夫婦。教会としてのバックアップ
ほんとうにスゴイと思わざるを得ない。
自分の子どもだけで精一杯の私や、教会で子どもを育てようといっているけど、
いまは実現できていない自分の教会が、なんだか恥ずかしく思えた。
これからがんばればいいだけの話だけど。
あらためて子育ては自分の子どもだけではなく、神様の子どもを育てることが子育て。
そんな大きな理想が私の上にのしかかり、ちょっと重く感じた。
じつは、子育てのことに限らず、このタイプの重さはいつも倉敷や福岡に来るたびに感じる。
なんだろう?神様は私にナニを見せたいんだろう?

大洲の聖会もそれはそれは感動するものだった。
教会が一致していくのを肌で感じてしまった。
それは自分の教会では決して感じれないものだ。

聖会の内容はシンプルなもの。
今回は講師の先生もいない。テーマは「霊と心と体の祝福」
霊=メッセージ(セルフイメージを変えよう、という内容)
心=クイズ・ゲーム大会でこころから楽しむ
体=賛美ダンスパーティで踊って楽しむ
とにかく教会は楽しい!と思える内容。
コレって重要かもしれない。
ほかは自由時間。わたしたちは川遊び温泉を楽しみました。

そうそう。
このブログでは何回やっても写真がのせられないので
旅行の詳しい思い出や写真は
ココ↓にのせてます。
http://4travel.jp/traveler/luke19/
でもふだんからあまり写真を撮るクセがないので写真が少ない。
もっとマメに息子も撮らなくては。

いつもと同じく、いろんな課題を持って帰った帰省でした。
ニックネーム たかまま at 21:00| Comment(2) | 日記

2006年08月21日

ちょっとだけ親離れ?

8月8日〜12日は主人の妹Yちゃんが我が家に遊びに来てくれて、
息子は、Yちゃんが大好きに!
今でも「Yおばちゃんは〜?」を連呼する。
まだ若いのにおばちゃんって呼ばれて平気なYちゃん。さすがです。

Yちゃんはチャーチスクールの幼稚園で先生していることもあり、
いろいろと話し込んだけど、今回私が悟ったのは、
「もう夜更かしは無理!」ということでした。
次の日は一日中、頭フラフラ。30歳直前だけど、こんなにしんどいとは!
最近、なぜか早寝早起きだったからか、やはり、夜更かしはだめでした。

息子は、よい遊び相手ができて充実の毎日。
久しぶりに会っても、慣れるまでに3日位はかかっていたのに、
今回は2日目には私ナシで、二人で遊びこんでいたから、オドロキ。
きちんと向き合ってくれるヒトとは、だいぶ早くなってきたみたい。

Yちゃんが帰ってからは、以前のような超クッツキ虫になったけど。
疲れもたまってきたかな?
早くのんびりしたいね〜
ニックネーム たかまま at 00:12| Comment(1) | 日記

2006年08月20日

自然を管理するということ

8月はじめてのブログです。なんと1ヶ月書いてなかった・・・
コレはもう、部屋が暑いとかの問題じゃなくて、私のやる気の問題でした。
がんばるぞー!

8月は予想通りイベントが目白押し!

まずは、CSのキャンプ!
8月1日〜3日に、白山アガペ祈祷院(三重県の山奥)に行ってきました!
牧師先生たちは断食をしているのに、バーベキューやカレーや食べまくりでした。
息子も食べ過ぎ・飲み過ぎで、最後の夜に車の中で吐いてしまいました。。。
周りのお兄ちゃんお姉ちゃんにつられて調子にのってたし、
それに気づかなかった私も悪いけど。
車の持ち主の方には本当に申し訳なかったです。。。

息子は虫に興味が出てしまって、およびごしで虫を見つめていました。
まだ触ることはできないくせに近づいていって、うれしそうにしていて、
やっぱり男の子なんだなぁとおもいました。
お兄ちゃんにとってもらったクワガタを持って帰って、私が世話してる毎日です。
クワガタって土にもぐって寝るのも初めて知りました。
電車にも詳しくなれたし、いまは昆虫の絵本を読まされるので、昆虫にも詳しくなれそう。
男の子のおやってこんなもんかな。

あとは、川遊び。これもハマリました。
川遊びといってもバシャバシャ歩くだけなのに、楽しかったみたい。
水は冷たいし、きれいだし、魚もいるし、私もはしゃいでしまいました。

やっぱり、自然はいいなー。と、つくづく思ったのでした。
神様が作られたこの自然を管理するのは、私たち人間の役目だと、
キャンプのメッセージで語られましたが、本当にそうだと思いました。
でも、管理するってどういうことだろう?大切にすること?
それはこれから学ぶとして、
自然を愛し、神様を愛する子どもたちになって欲しいです♪


それと、キャンプを引率するCSの先生たちには頭が下がります。
私も手伝わせてもらいましたが、みんなをまとめる難しさ、
一致する難しさを身をもって知りました。
でも、神様の愛によってそれが可能になると信じます。
ニックネーム たかまま at 23:55| Comment(0) | 日記

2006年07月21日

目に見えない施設

7月20日は西宮のチャーチスクールでホームスクーラーの交わり会があった。
甲陽園というところで、坂道を登ると豪邸ばかり!!
聞くと土地が安いんだとか。ホントに?
でも、鶴瓶の家もあるとかで、やっぱり高級住宅地じゃんっ!
すっごいところにあるチャーチスクールの全貌とは?

やはり、うらやましい設備がそろいまくりでした。
まずでっかい一軒家が3つ。1つは会社、1つは教会、1つは自宅。
「ほとんど宣教師や主人の手作りだからゆがんだりしてるのよ〜」
と、チャーチスクールの代表Tさん。
いやいや、でもひろーい庭つき(小プール、アスレチック遊具、鳥小屋、農園)
とにかくうらやましいっ!
会社をしてるし、もしや、お金持ち?
Tさんいわく、「世の宝をみんなで使っているだけのこと」
ウーン、深いお言葉です。

何よりうらやましいのは、宣教師たち(アメリカ人など)の存在。
賛美のノリといい、信仰の熱さといい、こんな人たちと毎日過ごせるなんて!!
祈祷会は毎回「鳥肌立つくらいの聖霊充満」(Tさん談)らしいし、
霊的な環境もバッチリなのでした!

目に見える設備はたまに共有できるから、いま手元になくてもいいけど、
目に見えない施設。信仰の熱さ、そしてテンションの高さ(?)は欲しい!

神様、今すぐ私にも、息子にも教会にも与えてくださーい!!!

息子は遊び相手がいなくて退屈そうだったけど、
公文の世界地図パズル英語のパズルなどで地味に遊んでました。
Tさんが飼っている猫がこわくてすごい顔して逃げてたけど、
いなくなったら「にゃんにゃんはー?」と探しに行くので、
好きか嫌いかよくわからん・・・
にわとりにも興味シンシンだったけど、本当はどうかな?
遠くから見ただけだったから残念。また次に来た時に近くに見に行こう。
晴れていたら、遊びどころ満載なのにこの日は大雨。
同行メンバー全員、次回に期待しつつ帰宅したのでした。

いろんなホームスクーラー・チャーチスクールがそれぞれお互い励ましあえる関係が
ここにあることを、本当に感謝します♪
神様に信頼して子育てをするホームスクーラー・チャーチスクールが
ますます増え広がりますように。
ニックネーム たかまま at 01:25| Comment(0) | 日記

2006年07月19日

神戸の熱い休日

7月15日、久しぶりに神戸に行った。
ベニー・ヒン先生というペンテコステ派キリスト教会のなかでは、
超有名な先生の聖会があったからだ。

主人の友人の車だったけど、ドライブみたいで楽しかった。
息子は、初対面のヒトが2人もいて緊張気味だった。

大きな聖会では子どもはノケモノにされがち。
静かにじっとするのは確かに重要なのはわかっているで、
行く前から最初の1時間だけメインホールにいて、後は遊んでおこうと決めていた。
ちょうど会場に入って1時間したら息子が退屈しだして、
予定通りメインホールを出て息子と遊んで時間をつぶしていた。
最近の大きな聖会でよくある光景が、母子室もしくは子どもが集まるところに、
ホームスクーラーが必ずいるということ。
もちろん顔見知り。直接話したことがなかったヒトもいたけど、
ホームスクーリングが共通点なら、話が盛り上がるまで何分もかからない。
メインの聖会では得られない、またひとつの祝福がいただけるのです。

うちの息子をはじめ、ふだんホームスクーリングしている子どもたちが
遊びまくった楽しい時間でした。
息子は、お兄ちゃんたちと走り回るうちに、階段をひょいひょい登ったり、
手すりの上に登ったり、ぶらさがったり、いろんなことができて母はオドロキでした。
遊びの中で子どもは強くなるんだなぁ。

でも、今思えばメインのホールにも子どもがたくさんいて
少し走り回ったりしていても誰も注意していなかったし、
会場の雰囲気が壊れていたわけでもなさそうだったので、
もっと、メッセージや賛美に参加したかったな。

次回はもっと、会場の霊的な雰囲気を感じてから行動しなくちゃ。
それができるのだろうか?祈ります。。。
ニックネーム たかまま at 01:06| Comment(1) | 日記

2006年07月14日

炎天下の動物園

汗を滝のように流しながら、王子動物園に行ってしまった。
水族館にいったあと、「どうぶつえんにいきたいー」としきりに息子が言うので。
M家と、チャーチスクールのSちゃんが一緒だったけど、
みんなよくがんばって楽しんだわ。曇っていたけど蒸し暑くて、
お茶をペットボトル3本も飲みほしたくらい。
健康を守ってくださって本当に感謝です。

前も一回行ったけど、こんなに楽しまなかったなー。
ライオンやトラたちはみんな昼寝中だったけど、象もキリンも外に出てたし、
カバはちょうど餌やりのじかんで、大きな口を見せてくれたり、
パンダも夢中に笹を食べていたり、コアラも起きていてくれたし。
息子のお目当てのワニは全然動いてくれなかったけど。

なんといっても、ふれあいコーナーというところで、みんな楽しんだ!
うちの息子は怖がって、私の後についてきてばかりだったし、
モルモットしかさわらなかったけど、
私を含め、他の子どもたちはあれもコレもだっこしたり、触ったりさせてもらって、
ヤギや羊たちの餌やりもした。すごい勢いのヤギがおもしろかった。
ラマとか、やたら動きの早いカメも面白かったけど、
息子が大好きなのは、使わなくなった機関車と客車(本物)。
やはりコレでした。

けっこう時間がかかったので帰りはラッシュに巻き込まれヘトヘトだったけど、
たまには遠出もいいものでした♪

子ども達がすべての動物を作られた神様のすばらしさに感動した、と信じます。。。
ニックネーム たかまま at 18:10| Comment(2) | 日記

2006年07月14日

久々です。

明日こそ、明日こそ、と思いながら、一週間以上たってしまった・・・
パソコンのある部屋がクーラーがなくて暑くて耐えられないんだもん!
扇風機を運んでするしかないか。息子も突然寝てしまったし。

30度以上の日々が続く中、公園に教会に自転車で忙しく出かける毎日。
私のほうが休憩が必要やわ。早くも夏バテ気味かも。
現実逃避で夏のバカンスの情報収集ばかりしている。

しかし、子どもって本当にタフ。疲れを知らないというか。
よく炎天下の中、走り回れるよなー。
帽子のせいでおでこにあせもができてて、帽子かぶらせたくないけど、かぶらなくちゃ!
髪が汗でビチョビチョになるから、坊主頭にしようか検討中。

最近は、砂場遊びも水を使ったり、山を作って車のおもちゃでつぶすのが好きだし、
シャボン玉は、小さいボトルが2本なくなるくらいまで、熱中することも。
相変わらず、電車遊びや、おままごと(ごっこ遊び)もみていて面白い。
「ごはんどうしようかなー」とか、私がいつも言っているセリフもよくでてくる。
テレビ見せてないのに、ヒーローものっぽい動きも見せてくれて、
男の子は自然にそういうことがしたいんだろうな。
ひょうきん者はお父さん似?それともうちの母親か弟かも。

数にだんだん興味を持ちはじめて、たくさん並んでいるものがあったら、
「これかぞえてー」って言ってくる。
こっちから、教えたのはお風呂で10数えることと、トーマスの番号くらいかな。
あと、教会で子どもが集まったら必ずといっていいほど、かくれんぼをするので、
数えるのが自然と身についていったみたい。
こっちが教えようとしたときは全然なのに、やっぱり子どもってすごいな、と思った。
公文のドリルなんかも、運筆のページしかしなかったのに、
私が見てないときに、他のページもしていたりするから不思議。
子どもには興味を持たせてあげることが大切なんだなぁ、とつくづく思った。

子どもの成長は書き残しておかなくてはね。
大人の成長も書きたいけど、悲しいかな成長が見えない。。。
バカンスに行くまでは、キビキビ働かなくては!
そしてバカンスでのんびりするんだー!

久々に行った、水曜礼拝のメッセージは
「小さいことに忠実なひとは、大きいことにも忠実」ということを学んだ。
詳しく書くと長くなるけど、ひたすら感動した。
ちなみに私の実名もその聖書の箇所だったので、
やっぱり、私の人生の原点はそこなのかも。

小さいことにも忠実なものとなりますように。
ニックネーム たかまま at 17:51| Comment(0) | 日記

2006年07月03日

社会見学

先週はそういえば、息子をチャーチスクールのT姉妹にあずけて
新聞に社会見学に行ったのでした。

「関西ホームスクーラー」というどこが主催ってわけではないんだけど、
クリスチャンホームスクーラーの集まりで、最近よく集まっていて、
その集まりに私もたまに出させてもらっているのです。
わたしは今回はチャーチスクールの引率みたいな形で、参加させてもらった。
新聞ができるまでに、多くの人が関わっていて、新聞が印刷されるまでに
何回も記事が変わっていることや、(だから新聞はほぼ最新情報)
印刷のスピード(1時間に18万部、号外は速報から20分で出来上がるそう)など、
新聞社もすごかったけど・・・わたしは久しぶりに息子の成長を見た気がした。

T姉妹によると、うちの息子は泣くこともなく、「おかあさーん」と叫ぶこともなく、
でも、たまに窓をのぞいて探していた。とのこと。
T姉妹は息子が生まれたころからよく面倒を見てくれているし、
息子が慣れている人だからかもしれないけど、でもきちんと我慢して
私を待っていたのはとても感心した。
教会に帰ってきても、飛びついてくることもなく、少し照れていて、
(息子の大好きなN家のEクンがいたからかもしれないけど)
家に帰ってからも「Tせんせいとかえるさんつくったー」
「とーますみたー」と、楽しかったみたいで、
こんなに喜ばれたら、幼稚園に行かせたくなってしまうよな、と思ってしまった。
信頼できる人なら、どんどんあずけてみるのもいいかも。
でも、その信頼できる人にめぐり合わなければ。

ノンクリスチャンが信頼できないとは思いたくないけど、
きちんと子どものことを考えてくれていて、親と全く同じ教育観をもっている人は、
そんなにたくさんいるものじゃない。
その人とのめぐり合いも、神様が用意してくださっていると信じます。

実際、クリスチャンホームスクーラーも集まってきているし、
ノンクリスチャンのなかでもホームスクーリングは広がっている。
学校の枠を超えた、10年20年という付き合いの友情もできるだろうな。
子どもも、大人も。

私は大切な我が子なのに「子どもとずっと一緒でしんどい」ではなくて、
「子どもとずっと一緒で楽しい!」と言える毎日を過ごしたい。
子育てに悩みながらも、神様と共に歩みたい。
子どもと共に親であるわたしも成長したい。
それにはホームスクールが一番いい方法だと思う。

すべてを主に委ねることができる。それが、神様の祝福かもしれないです。
ニックネーム たかまま at 22:26| Comment(1) | 日記

2006年06月29日

阪神電車にのって

26日は先週うちに来てくれたM姉妹のお宅に(息子待望の)阪神電車に乗って、
遊びに行き、Hくんと息子は楽しく遊び、けんかもした。
2人とも同じキャラクターが好きだし、2人が遊びだすと、
Hクンの弟のNクン(10ヶ月)がドドドとやってくるので、
ケンカがヒートアップ!
息子も弟ができたときのシュミレーションができたかも!?
とはいっても、Hクンと息子は仲良し。2人でお団子食べたり、
お昼寝ごっこで、盛り上がっていました。
私はM姉妹と話し込んでいましたが、
ふいにHクンが私の目の前でかばんをひっくりかえすと、
カブトムシやクワガタのおもちゃがドサッと落ちたのです。

「ひぇ〜!!!」

と、私は一瞬呼吸停止に陥りました。
もちろん、Hくんは予想通りの反応に満足そうでした。

帰りは阪神電車、地下鉄を満喫して、家の玄関で眠りに落ちた息子でした。
地下鉄で一度、息子が手を振っていると、車掌さんがライトをピカッとしてくれて、
それが、もう一度みたくて最近は地下鉄をなかなか離れられないのです。
また、あのやさしい車掌さんにめぐり合えるといいけど。
ニックネーム たかまま at 15:31| Comment(1) | 日記

2006年06月26日

6月25日の出来事

今週の聖日は主任牧師が他教会の奉仕で伝道師の先生たちのメッセージだった。
そのうちのひとりの伝道師の先生はいつも3回の礼拝をメッセージしている牧師の
すごさがわかった、とおしゃっていました。
先生方、お疲れ様でしたm(_ _)m

朝、教会に行く途中で息子が寝てしまい、CS礼拝は私だけで出てしまった。
分級クラスの時間に起きてきたので遊んだりお菓子を食べたりはできた。
もしや作戦?

私は感謝なコトに、教育局(赤ちゃんから高校生までの教育を担当する部署)
というところに属していて、久しぶりに会議があった。
会議でもりあがったのは夏のキャンプについて。
家に帰ったら、主人と夏のバカンス会議。
今年の夏は行事が目白押しで楽しみ♪

みんな病気にならずに元気に夏を迎えなくちゃ!
それと、節約&ダイエット
ひぇ〜(*_*)
コレは本当に神様の助けが必要だわ〜!
ニックネーム たかまま at 18:30| Comment(1) | 日記

2006年06月26日

6月19日〜24日の出来事

なかなかパソコンを開けなくて書けてなかったけど、何かと忙しい1週間だった。

先週の火曜日は、チャーチスクールの家庭科で、フルーツパフェを作って、
子どもたちはみんな楽しんだけど、実は教会が断食の日だった・・・
何にも考えずに牧師先生たちに配りに行き、大ヒンシュクをかいました(> <)
悔い改めて、夜は断食しました。
夕方は、M姉妹が訪ねてきてくれて、たくさんおしゃべりをした。
M姉妹の息子のHくんとうちの息子はとっても仲良しなので
昼寝の後も、たっぷり遊べて息子も大満足♪

水曜日は、チャーチスクールのゴスペルの授業をちょっとのぞいてサッカーに行った。
今回もやる気ナシ。でも主人が仕事明けで来てくれて、息子も大喜び。
お父さんを見つけたときの顔といったら!
サッカーの後に公園の遊具でもたっぷり遊んだのでした。
そんなに元気ならサッカーもしようよ〜。

木曜日はY先生の子どもさんの保育。
家の息子は1人でいるときもずっとしゃべっているタイプだけど、今日の子どもたちは
とても静か。というか、はっきりいって言葉が遅れている。
だから、いろいろと積極的に関わっていこうとがんばっている。
さいわい、うちの教会には幼稚園の先生が多いので、任せているところもあるけど。
今回は、ちょっとだけ遊んでるときに笑ってくれたので、それだけでも進歩だ。

土曜日、午後のゴスペルのコンサート(を見に行く)のに備えて、
午前中は公園でひと遊び。息子は太陽ギラギラの中遊びまくり、
私は滑り台を危険な雰囲気(?)で登る息子を見ながら、水溜りの後の地面のへこみに、
足を突っ込んでしまい、足首をひねってしまった。
以外に痛くなかったのに、1日たって痛くなってきた。年寄りくさくてイヤだ〜
ゴスペルコンサートでは、チャーチスクールの子どもたちが歌ったんだけど、
麗しくて涙が出そうだった。
J−HOUSEという教会の雰囲気もよくて、若い人が多いけど、
すごくアットホームな感じで、しかもベビーシッターがいてくれて、
出番が終わった子どもたちと息子を見ていてくれたので、
私もコンサートを十分に楽しめたのでした♪
ベビーシッターのいる教会ってすばらしい!やはりこれを目指したい!

いろいろと忙しい一週間でしたが、主に守られ、祝福いっぱいで感謝です♪
ニックネーム たかまま at 07:50| Comment(2) | 日記

2006年06月21日

自分に頼らないリーダー

日曜日は神学校の卒業式があったので、家族そろって夜まで教会にいた。

卒業された姉妹は私も非常にお世話になっているので、本当にうれしかった。
教会のリーダーが成長していくのは、教会成長にそのままつながる
と、勝手に確信しています。
教会のリーダーは、会社なんかと違って、いかに自分の才能や意見を表に出さずに、
イエス・キリストの栄光をあらわすか。なんではないでしょうか?
神様の御言葉を行い、神様に常に耳を傾ける。
つまり、自分の意見ではなく、神様の意見を尊重したほうが正しい。と思います。
そして、自分の力ではなく、聖霊に力をもらう。

教会の成長と、一致のために主だけを頼りとしたリーダーが
ますます増えますように。。。


ところで、
平日の人の少ない教会では自由にしている息子も、聖日の人の多い教会は
わたしにピッタリはりついて離れない。会議も一緒に出る。
礼拝でもおとなしく座っていることが8割はできる。(たまにできないこともアリ)

まぁ、この2年9ヶ月の間にいつも2人なのは慣れてしまったし、
逆に人に任せると、異常なほどに心配なので、苦痛ではないけど。
子どもたちと大勢の中で遊ぶことはたまにしかないから遊んでほしいし、
息子自身も友達と遊ぶのが好きになってきたのに聖日の教会ではダメみたい。

今さらながら、子どもってナゾ。
いいときと悪いときの違いはナニ?
大人と一緒で子どもなりの理由があるんだろうな。
ニックネーム たかまま at 21:37| Comment(1) | 日記

2006年06月19日

雨の海遊館

6月17日は私の好きなお出かけスポット、海遊館に行ってきた。
息子にとって三回目の海遊館。毎年1回のペースで行っている。
三回のうちなんと今回を含めて二回が土砂降りの雨だった。
海遊館は室内で楽しめるけど、駅からちょっと距離があるし、
今回は船にも乗るのが目的だったので、結構つらかった。

海遊館は、やはり徐々に息子も楽しめる時間が長くなってきたし、
動物や魚の名前も覚えてきたから興味が出てきたので、まぁ3/4くらいは楽しめたかな?
メインの大きな水槽の手前で「おなかすいたー」を連呼し始めてしまった。
でもまぁ、アザラシやイルカ、ペンギン、ナマケモノとかワニ、カニ、クラゲあたりを
存分に楽しんでいたのでよかった。

実は船に乗るのも重要な目的だった。
5月に金沢に行ったときの観光船に乗らなかったら、ずーっと
「ふねのりたかったー」と泣きべそをかいていた。
それを主人がかわいそうに思い、南港か神戸の船に乗ろうと計画していたのだ。
南港(というか天保山)につくと、なんと観光船どころか、地底探索船がとまっていて、
中を無料で公開していて、大きな船の中にも入れたし、大満足だった・・・かな?

どっちにしても親は海を満喫できたし、大雨で疲れたし、ヘトヘトでした。

そのあと教会で祈り会をしたけど、もちろん息子は爆睡でした。
私も祈りながら頭がフリーズしてて、何回も同じコト祈ってたりしました。。。

充実した一日に感謝します♪
ニックネーム たかまま at 00:02| Comment(2) | 日記

2006年06月18日

子どもの心を育てる

6月16日は久々に公園に行ってゆっくり遊んだ。
ちょっと遠くて1回しか行ってない公園だけど遊具がいつもと違うからか
息子がよく覚えていて、「○○公園行きたい」と言うので行ってみた。
天気も程よく曇っていて、息子は心行くまで遊んだ。
私は7・8歳の男の子にお説教してしまって、なんかすっきりしなかったけど。
意地悪で、わがままでどうしようもない子で、しかも親は友達と話してばかり。
この子をどうにかしてくれ!って思ってしまった。
みんなもっと子育てに真剣になろうよ・・・


ところで、最近の息子は物事をよく覚えていて、
「きのうは××に行ったよ」「△くんが***って言ってたよ」とか
移動中にも、「ここで□□したね」「あそこに・・・があるよ」とか
本当にいろんなことを覚えていてスゴイと思う。
それと同時に、変なことできない(言えない、聞かせられない)な、と思ってしまう。
たかが音楽や言葉なのかもしれないけど、それが思考につながると私は信じている。
だって、1回CDをかけるだけ、1回絵本を読むだけ、それだけで、
子どもの頭にはしっかり入ってしまうんだから、
コマーシャルのつまらない音楽や意味のない言葉を覚えてほしくない。
今だからこそ、美しい音楽、美しい言葉、正しい知識を身に付けてほしい。

それには親の努力が非常に大切で、私も非常に苦しんでいる。
イライラしてたら言葉も荒くなるし、ボキャブラリーに乏しくて表現がしにくい時は、
あいまいに流してしまうし。たまにはテレビも見たいし。

いま自分で気をつけて使わないようにしているのは、「マジで」「ビミョウ」だけど、
これが、つい出てしまって、息子にマネされ、私が誤っている。

完璧はやはりできないし、理想が高すぎるのかなぁと悩むときもあるけど、
すべてはキリストの弟子になるため、クリスチャンとしての証しをするため、
親がまず努力して、息子にもがんばってほしいと思う。

「神様の思い」が私たちの「家族の思い」となりますように。
ニックネーム たかまま at 23:41| Comment(0) | 日記

2006年06月17日

「仕える」

15日は記念すべき復帰第2回シナピーセミナーだった。
(以前はマメにしていたのに自然消滅していたので復活したのです!)

「シナピー」とは「からし種」の原語?ギリシャ語?ヘブル語?・・・
やばっ忘れてしまった(> <)
とにかく「からし種」の意味で、教会の乳児たちの集まりを「シナピー」と呼んでいるのです。
そして、広い意味でシナピーのお母さんたち、
子育て中のお母さんたちも指している・・・とわたしが勝手に思っている。

とにかく「シナピーセミナー」とは「子育てセミナー」のこと。
セミナーといっても、みんなで子育ての本を読むだけですが、
ひとりで読むのとは違って深く読めます。
しかも、牧師先生がいなくても学びが進められます。
今みんなで読んでいるのは『聖書が教える親の道』です。
(参考:チアにっぽんhttp://www.cheajapan.com/cheaj/

でも、やっぱり牧師先生もしくは伝道師に一緒にいてもらったほうがいいと思いました。

それはやっぱり御言葉の解釈など、霊的な部分は一般の信徒には
正確には説明できません。
それができるような成熟したクリスチャンを目指したいですが、まだ無理です。

今回盛り上がった(?)のは、「妻たるものよ、夫に仕えなさい」という御言葉です。

「仕える」という単語が、テキスト(『聖書が教える親の道』)には
「服従する」という訳になっていて、ちょっとインパクトが強かったのか、
それと、「夫が間違っていても仕えなさい」と書いてあったので、疑問が増えるばかり。

わたしも家に帰ってからも「夫に仕える」とはどういうことなのか、いろいろ考えました。

「仕える」という言葉にはわたしは何の違和感も抱かないのですが、
イヤな言葉ですか?「仕える」って。

だってクリスチャンはお互い仕え合うものだし、仕え合うから愛し合えるのでは?
クリスチャンはキリストのように神に仕えることが目標だと思っています。
「キリストのような人」がクリスチャンでしょ?

しかも夫に仕えるのは『敵を愛しなさい』より簡単なことだ!
敵を愛すほうが無理!でも主によって愛します。。。

「仕える」という霊的な姿勢をもつ。
そして「仕える」行動には聖霊の助けが大いに必要、なのかもしれません。

だって、細かいことには仕えれないですよ。自分だけの力なら。

たとえば夫に「毎日床を雑巾で拭け」とかいわれて、
心では「子育てしながら、そんな時間どこにあるのよ!」と思っていても、
信仰によって「わかった。やるよ。」といって、
「聖霊様!私が要領よく掃除ができるように助けて下さい!」
と祈るのは、夫に仕えて・・・ますよね!?

しかし、信仰生活の中で、「仕える」とは大切なキーワードかも。
「仕える」には自我(自分の思い)も捨てなきゃならない。
つまり、すべて神様によってしなくてはならない。
神様の思い。つまり「御言葉」
御言葉を実行するのが「仕える」ということ???

あ”ー。これから先は、牧師先生に任せるとしましょう。

ちなみに「仕える」は原語で「身を委ねる」という意味らしいです。
これまた、考えさせられますね。。。

すべてを主に委ねて。
ニックネーム たかまま at 00:31| Comment(0) | 日記

2006年06月16日

6月14日の出来事

水曜日はサッカーと水曜礼拝の日。

サッカーと言ってもボール遊びにサッカーの雰囲気を加えたような感じで、
やってることは単純なもの。ただ、ゴールとかコーンが立ってて遊ぶという感じ。
たまに息子は手でボールを投げてシュートしてる。ハンドボールのほうが向いてるかも?
しかも集団行動ができないので苦痛らしい。
それをむりにさせるのも至難の業。
サッカーはサラッと済ませて水曜礼拝に臨みたい所なのに、
非常に疲れるのはこのせい。
しかも、先生がひとむかし前の礼儀を重んじる先生で
「みんながきちんと挨拶できるまではサッカーはしない!」とかいってしまうのだ。
だからほとんどの時間、誰かを待っている。息子もよく待たれている。
先生に言われたことをみんなができるまで。

これって集団行動だから仕方ないのかしら?
無駄な時間を過ごしているような気がするんだけどな。。。
息子のためになっているのだろうか?
息子のサッカーのせいで水曜礼拝に行けないようなことがあってはならないし。
果たしてこのまま続けるべきなのか?ムムム・・・
神様答えをください!

しかもこの日はまた派手にコケてしまって、手にすり傷をつくって、ずっと泣いていた。
ほぼ毎日どこかに傷ができているのに、こんなに泣くのはナゼだろう?
よっぽどサッカーがイヤなのか。など考えていたら、自宅に帰って理由がわかった。
ズバリ、眠かったのだ!
シャワーを浴びた後、ご飯を食べながら眠ってしまった。。。
久しぶりにこんな風に寝る息子を見た。

ねむった息子を抱え、教会へ行った。
教会でも賛美が終わる直前まで寝ていたらしい。スゴイ。
しかも主人は息子を抱いたままプロジェクターを操作していた。父親もスゴイ。
そして私は必死にピアノを弾いた。
ピアノはボロボロ・・・(; ;)
でも礼拝は恵まれました♪

「わたしと家族は主に仕える」夜でした。
感謝します♪
ニックネーム たかまま at 23:43| Comment(0) | 日記

2006年06月16日

6月12日13日のできごと

しばらく夜もすぐ寝てしまってしたのでブログが書けなかった(T T)
思い出して書いてみます。。。

月曜日は午前中はのんびり家で家事をこなし、
午後から買い物にでも行こうかと思っていたら、
実家の母親から電話がかかり、近況などを延々と1時間ほど聞かされる。
弟が実家に戻っているけど、手を焼いているらしい。
ほか親戚の話やいろいろと、父も母の話を延々と聞けるタイプではないので、
たまには母の愚痴にも耳を貸さなくては。

やっと買い物に出て、息子のサンダルを購入。
主人は当直で夜いなかったので一日中のんびりしてしまった一日だった。


火曜日は『イモ掘り』に連れて行ってくださった5人兄弟のN家が
チャーチスクールに来て、一緒にお勉強の日だった。
N家と共に奈良からI家(2人兄弟)も来ていて、子どもだけで11人と
にぎやかな一日だった。
午後から家庭科で、この前に掘ったジャガイモで「ジャガイモピザ」とフライドポテトを作った。
「ジャガイモピザ」は細切りにしたジャガイモをホットプレートに敷き詰め、
透明になるまでしばらく焼いて、あとはピザのように具をのせてしばらく焼くだけ。
フライドポテトとあわせてとってもおいしかった♪
それに息子もお兄ちゃんたちと混じっていっぱい遊んだようで、
一日中大はしゃぎでした。
かくれんぼのルールもやっとわかってきたみたい。
前までは、自分で「みーつけたー」って自ら出て行ってたけど、
じっと隠れる楽しさがわかってきたようで、お兄ちゃんとずっと隠れていたそうだ。

私も息子もヘトヘトになるまで楽しんだ一日でした。
ニックネーム たかまま at 12:13| Comment(0) | 日記

2006年06月12日

豪華な日曜日

今週の聖日もいろいろありました。。。
一部礼拝のピアノ奉仕をしたので朝が早かったし、
CSでは『花の日』で交番に行き、CSの先生がひとり休んでいたので
子どもを遊ばせるのにヘトヘトになり、
お昼はママさんが多かったのであれこれと近況報告をし合い、
その後は何もないから早く帰ろうと思っていたのに、
なんだか教会に居座ってしまい、結局夕方まで遊んでました。
でも、わたしはこんな感じでだらだら教会にいるだけの日曜日が好きです♪
「あなたの大庭にとどまる1日はよそにいる千日にまさる」
このみことばを大いに実感できるのです。

夕方。主人の許可が出て念願の焼肉・温泉コース!
やったー!

なんだか無性に焼肉が食べたかったんだよな・・・
焼肉だけは息子と二人でいけないし、
お財布事情を良く知っている友達としかいけないし。
しかも焼肉にはちょっとうるさいし。冷凍の肉なんかダメダメ。
ついでに我が家は韓国料理のサイドメニューが充実したところがいいし。
今回行ったお店は初めてだったけど、合格圏内で満足でした♪
なんといっても、風呂と同じ建物の中にあるからお決まりコースになりそう。。。

お風呂屋さんは息子も大好きで、
海や川を見ても「おふろー」って言ってた時期もあったな。
しかも喜んでお父さんについていってくれるから、
私はゆっくり露天風呂につかれるし♪

久々の豪華なコースでした♪感謝♪
息子もよく食べて風呂も楽しんだし、アイスも買ってもらえたし大満足!
終始ごきげんでした。

今週もなんだか忙しそうだけど、がんばるぞー!
ニックネーム たかまま at 14:16| Comment(1) | 日記

2006年06月11日

送天式

今日は送天式。
予想通りの爽やかな送天式でした。
御花料も献花もナシ。キリスト教のお葬式にはたくさん出席したけど、
今までで一番シンプルだった。
そこがその家族らしいな、と心から思えた。
息子もなんとか静かにしていてくれたし、晴々とした気分で教会から帰れた。

送天式は、さながら同窓会のような雰囲気で、
私も昔にとてもお世話になった姉妹とランチをして帰った。
私の親族のお葬式でもそうなんだけど、
お葬式というのに話が絶えず、笑いがこぼれてしまうことが多々あり、
「あ〜楽しかった。(でもやっぱりちょっとサミシイ)」で終わる。
今日もその通り。

息子に「今日はAちゃんのお父さんにいっぱいバイバイするんだよ」
と言っておいたら、出棺のとき、いつも電車に手を振るような大きな手振りで
「バイバーイ!バイバーイ!」と言っていて、かわいかった。
まだ天国も地獄もわかんないし、死を知るには、もう少し先だろうけど、
どうやって命について教えるかをいろいろ考えることができてよかった。

「また会おうねっていうんだよ」って言っとけばよかったかな・・・


大好きなモノレールと阪急電車に乗れたし、Aちゃんにも会えたし
息子には楽しい一日だったことでしょう。
お姉ちゃんに肩車されて頭ぶつけてたけどね。

モノレールと言えば!
今日の事件はモノレールで起こった!

なんと乗車カードをいつもは息子に持たせないのに、なぜか持たせてしまっていた。
しばらくすると、

「おとしちゃった」・・・・え!? ガーン!

なんと椅子の隙間に落として大パニック!
どうやっても取れない。もうあきらめるしかない。
駅の人にどう言おうか悩みながら電車を降りると、
一緒に乗ってたチャーチスクーラーのお父さんが、

「取れたで♪」とカードを渡してくれたのです。

なんと、私たちが電車を降りる直前に電車の座席が開くことを思い出して、
私たちが電車を降りた瞬間に座席を開いて取ってくれたのでした。
しかも傑作なのが、「座席を閉めといてね!」って隣のおじさんに頼んで
電車を降りてきたんです!
その後どうなったかは知る人ぞ知る・・・
その車両に乗ってた方々、お騒がせして申し訳ありませんでしたm(_ _)m

いろいろあったけど、今日も主に守られ感謝でした♪

Aちゃん・Mさんのご家族の上に神様の平安がありますように。。。
ニックネーム たかまま at 00:13| Comment(1) | 日記

2006年06月09日

やがて天にて

昨日の夕方。
実は、友達のAちゃん・Mさんのお父さんが危篤という知らせが来て倒れそうだった。
ずっとみんなで祈ってきたのにこんなに早く?信じられない!

病院に駆けつけるかどうしようか散々迷って、
今日が雨だったらやめとこうと思ってたら曇りだし、
どうしよう?どうしよう?と、悩みに悩んで、
こんなに悩むなら行っちゃえっと思って病院に着いたら、、、

なんと病室はカラ。

ガーン!!

即行友達に電話したら、明るい声で
「そうそう。お祈りありがとうねー。今、父と教会にむかってんねん」
って、こっちが拍子抜けするくらい明るい声。

私のほうは自分が情けなくて、どうせ来るならはやく来ればよかったとか、
悲しいやら、何やらでボロボロ泣いていたというのに・・・
前夜式に出席した主人も家族の人はすごく晴々とした表情だったと言っていました。

クリスチャンってスゴイ!!!

クリスチャンでよかったと思える時のひとつ。
それはクリスチャンの死の場面。
だって、その瞬間が勝利の瞬間だから。

本当の国籍の天国へ行ける。

天にわたしの名が記されている喜び。

この世の人は死が終わりだけれど、
クリスチャンは死がスタートなんですよね。

わたしの送天式もみんな明るく涙なしでこの聖歌を歌ってほしいです。
できればアルヴィン・スローターのゴスペルバージョンでね♪

♪やがて 天にて 喜び楽しまん
♪きみに まみえて かちうたを歌わん


ちなみに息子は友達のAちゃんが大好きなので、会えなかったのを
ずっと「なんでーなんでー」と聞いていました。
「Aちゃんのお父さんが天国に行ったから、
 Aちゃんはお父さんとお別れをしてるんだよ。
 今日はお家の人だけがAちゃんに会えるから、
 また明日会いに行こうね。」などと説明してみたものの、
やっぱりわかってもらえず、でもわたしが泣いているので
ただ事ではないとわかったらしく、しばらくするとあきらめていました。
子どもにどうやって教えるかなー?
神様の知恵が明日も与えられますように・・・
ニックネーム たかまま at 23:14| Comment(0) | 日記

2006年06月09日

すべては神様の所有物

先週の木曜日はあのちょっとした交通事故があった日。
車とぶつかっちゃった子どもとY先生(チャーチスクールに教えに来てくれている牧師)
の様子が心配だったのと、
教会の花壇のお手入れに行ってきました。(まだまだ未完成なので)

車とぶつかっちゃった子どもは、なんの問題もなし。
よかったよかった。
その子の妹とうちの息子とチャーチスクールの子どもと仲良く砂遊びしてました。

どんより曇りの日でしたが、思い切って出かけて正解でした。
たまたま花壇の外枠を作ってくださった兄弟もいて、
やっと花壇らしく土も入れれたし花の苗も植えれたし。
神様は備え主ですね。感謝♪

でもその後に、教会の子どもの教育方針をめぐって
CS教師と親との間にトラブルがあった事を聞き、
今日のお天気のようにどんよりして帰ってきました・・・

子どもは神様から預かっている大切な宝物だと思うんですよね。
確かに大切だけど、それを所有しているのは神様であって、私たちではないんです。
神様の宝物の管理を任されているんだから
神様の知恵を持って正しい方法で管理するのが親の役目ではないのでしょうか?

神様の子どもを育てるのに何で教会内で争いがあるのでしょう?
神様がこのことを通してまた新しい真理を私に教えてくれることを期待します。
何事も、主のため教会のためになされていることですから。

主に期待します!
ニックネーム たかまま at 00:36| Comment(0) | 日記

2006年06月07日

重荷?

畑仕事の後の筋肉痛のせいか、暑さのせいか
なんだかお疲れ気味で、ゆっくりしようと決めてしまい、
またもや水曜礼拝に行かず。。。
来週は奉仕なので行かなくちゃ。

やっぱり水曜にサッカークラブってのがマズイ?
しかも、サッカーまでもいってないボール遊びの段階なのに
息子は団体行動が取れないので、こっちが大変!
今日は昼寝もして、気分も良かったから大丈夫と思ってたのに
始めっから「おうちかえりたい〜」「しんどい〜」・・・
なんとか最後まで残っていられたけど、
ほとんど決められたことはできず、砂遊びやら走り回ったりやら。
なのに、自転車に乗ると「サッカーしたねー」とニコニコ。
おいっ!サッカーを何とおもっとる?
しばらくはこんな感じなんだろうな・・・(T T)

ところで、昨日はチャーチスクールでレタスたっぷりの生春巻きをつくり、
夜はそら豆ポタージュに夏野菜たっぷりのトマトパスタ。などなど。
しばらく、野菜づくしメニューでとってもヘルシー♪
おかげで息子は野菜が大好きになりました。
だって自分が採ってきた野菜たちですもんね。

お手伝いも最近は自らしてくれるし、成長したなぁ。
お手伝いっていうか、私が台所で必死になって料理しているのが
気になるようで、「みしてー。みしてー。」って。
それで、台所の隅に椅子を置いて見えるようにしてあげると、
「じぶんでする」とか言ってくれるので、
そら豆の薄皮をむいたりやら、レタスをちぎったりしてくれます。
もちろん、そら豆もレタスも自分で処理したものは
その場で食べまくってますが。。。
それもヨシとするか。

しかし、料理が苦手な私がこの野菜たちを使いきれるか?
今週は料理が手抜きできません!これもつらい!
先週あたりから、やたら早起きな息子にリズムを合わせるのもつらいのに・・・

それに教会の奉仕も最近なんだか煮詰まってきた・・・
これは精神的・霊的にかなりヤバイ。
あれこれやりだすと、裁いて見てしまうんだよね。
「今までなんでしてないの!なんでこうしないの!」って。
私は、私のできることだけを精一杯捧げて感謝。それでいいのにね。

人に期待するんじゃなくて、神様に期待しなくちゃ!
よき助け手であるイエス様により頼むしかない!

すべてを支配されている全能の神様ですから、
私の家庭も私の思いもすべて治めてください。
イエス様の御名によって。アーメン。
ニックネーム たかまま at 23:29| Comment(1) | 日記

2006年06月06日

収穫の春

今日は『イモ掘り』に行ってきました!
楽しかった〜♪

最初の目的は『イモ掘り』だったのに、
実際に採れたのは、ジャガイモ、そら豆、サニーレタス、きゅうり
それに、玉ねぎ、晩柑(ばんかん、めずらしい柑橘類の一種)は、
以前に採ったものを頂いちゃいました。
まさに大収穫!

でも、野菜以上に、私は大収穫だったのです!
この『イモ掘り』に誘ってくださった方が、
3年間、5人の子どもたちをホームスクーリングしていらっしゃる方で、
子どもたちの成長の記録や、日々の勉強の様子などを聞くことができたし、
何よりも、子どもたちのイキイキとした様子がとても麗しく、
子供同士の中にも「清さ」を感じられたのです。

うちの息子は、最近とくに男の子と遊ぶのが好きで、
すぐ一緒に遊んだ子のマネをしてしまうんですね。
だから、あまりに暴力的な遊びや暴言を使う会話をしている子どもとは
遊んでほしくないな、と思い、日々守られるように祈っています。

今日一緒に行った子どもたちの中にもおにいちゃんが2人もいて、
息子は大はしゃぎでした♪
はしゃぎすぎて、こけて、おでこに大きなたんこぶができたくらい。。。
それに、畑がとっても気に入ったようで、隅から隅まで観察して回り、
虫やミミズをじっと観察したり、力いっぱいそら豆を引っ張ったり、
そら豆をさやから出す作業を黙々としていたり、
きゅうりの皮をむこうとがんばってみたり、(豆の仲間と思ったみたい)
青いトマトをかじろうとしたり、
畝の上に登って、おじいちゃんに怒られてみたり・・・

でも実はお兄ちゃんのお古のトーマスをもらえたことが
一番彼にとってうれしかったのかも?
いやいや、息子もいろんな収穫をしたことでしょう。
なんせ、あんなに私から離れない子が、私から離れて
お兄ちゃんお姉ちゃんたちの中に混じって作業したり遊んだりしていたんですから。

本当に大収穫の一日でした。
神様の恵みに感謝します♪
ニックネーム たかまま at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月04日

Let the children come

今日は聖日。いつものように長〜い一日でした。

息子は、なんと、ひとりで朝6時前に起きて活動していました。
私は気づかずに7時前まで寝てました(^ ^;)
きっと聖霊が早天礼拝をするように息子を起こしたのでしょう。
それに、お父さんと充実した時間を過ごした、と信じます。
夜は私がピアノの奉仕だったので、昼間以外はお父さんと一緒だったわけです。
家事も息子のお世話もしてくれた夫に感謝です♪


でも、今日一番感動したのは教会学校での
ある女の子の祈りでした。

その子の妹がちょっと悪ふざけをしてしまって
それを教会学校の先生にみんなの前で怒られたんです。結構厳しく。
でもその後の献金のお祈りに、お姉ちゃんが自ら前に出て祈ったんです。

「妹が怒られたのはイエス様の愛を知るためです。感謝します。」

これ以上の兄弟愛がありますか?
この姉妹のお母さんは、それはそれは『祈りの人』なのです。
ついでにお父さんは伝道師です。
家でどのような聖書教育をしているのでしょうか?
やはり両親の背中を見て育っているのでしょうか?
神様が、きちんとこの姉妹に教えるべきことを
両親を通して教えてくださっているなぁ。と感動しました。
もしくは、礼拝メッセージの中で培われたのかもしれません。
いずれにせよ、子どもの中の純粋な信仰と、愛を見ることができ、
私は、ますます子どもたちと共に信仰生活を歩めることを感謝しました。

子どもの信仰は純粋で深いです。
その子どもの信仰を大人が止めることがあっては
決してならないことです。
今日、再びこの御言葉に立ち返ります。

「幼な子らをそのままにしておきなさい。
わたしのところに来るのを止めてはならない。
天国はこのようなものの国である。」
ニックネーム たかまま at 23:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月04日

結婚式に出席して思ったこと

今日は、私の短大時代の友達の結婚式でした。
昼からの式だったけど、ご祝儀袋も服装も何も準備していないことに
前の日の夜に気づいてしまい、当日の朝に準備をしたのでバタバタでした。
なんでも事前にちゃんと準備をしとけば、本番がスムーズなのにな〜
バタバタしちゃうと子供にも冷たくなるしね。

結婚式は厳粛な雰囲気がいつもの礼拝よりさらに求められるからか、
少しでも大声を出したら会場係みたいな人に注意されるし、
モニター付きの母子室なんてあるわけないし、
行き場を失った息子は廊下の窓に寄りかかって
空を見ながら賛美を歌って楽しんでいました。
パーティの時には疲れきって「おうちかえりたい」を連呼。
私も疲れてしまったので、早々と帰宅しました。

大人と一緒のお出かけって、本当に子どもは楽しんでいるのかな?
100%子ども中心の生活は無理でも、
子どもが楽しいと思える日々をなるべくたくさん作ってあげたい。
そう思うのは間違ってる?
やりたくないことを無理してさせて学んでいくことって大切?
重要なことはやっぱり無理してでも教えないとだめか。
たとえば聖書は教えなくてはならないし・・・?

そんなことを考えると、またホームスクーリングについて
あれこれと考えてしまい、頭がイタイ・・・

親子で楽しんで毎日いろんなことを学ぶ。
学んだことを通して神様のことをさらに知る。
それが今の段階の目標ということにします。
ニックネーム たかまま at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月03日

昼寝のない生活

今日はどんよりした曇りでお出かけ日和じゃなかったので、
とくに教会に行く用事もないし、たまには家でゆっくりしたい・・・
と思う気持ちを抑えて、息子のためにお弁当を持って公園に出かけました。

公園には、1つ下の男の子だけど気が合うお友達もいて、
思いっきりはしゃいで遊んでくれて、こっちがビックリするくらい。
普段、一人で遊ぶことの多い息子だけど、
きちんとおもちゃを貸してあげたり、順番ゆずったり、
そして、「いっしょにいこう!」と声を掛けたり、
いつそんなこと覚えるんだろう?
子どもの社会性に関して、またいろいろと考えさせられたのでした。

いっぱい遊ぶ→お弁当でお腹いっぱい→帰りの自転車で寝る
という計画だったのに、やっぱりわが息子はこちらの思うようにはいかず、
いっぱい遊んで、お弁当もしっかり食べたのに、
自転車の上で「はんきゅうでんしゃみたい〜」を連呼され、
仕方なく阪急電車の見えるスポットまで走り、
これで満足かと思ったら、通りすがりの八百屋さんの前で、
「なにこれ〜これ食べたい〜」と、そら豆に目が釘付けになり、
日頃からできるだけ旬の物を食べることにしているので、
即そら豆を購入し、家で塩茹でにして食べて、
これで満足かと思って、布団をひくと、
ニックネーム たかまま at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月01日

交通事故!

今日はチャーチスクールに教えに来てくださっている
牧師先生の子どものお世話係をしに教会に向かいました。

教会に近づくとなんだか人が集まっています。
隣の漬物屋のおじさんや、工事現場のおじさんまで。

なにごと・・・?と思って自転車をすっ飛ばしていくと、

先生の子どもが道を飛び出して車にぶつかってしまったとのこと!!!
ひぇ〜〜日ごろから恐れていた事態が起こってしまった!!

幸い少し腕を打ったくらいで、子どもは泣きもせずにお父さん(牧師先生)にしがみついていましたが、
車を運転していた方の奥様(妊婦さん)が、号泣されていました。
私は、悪いのはこっちだと思いますが
事故はお互いショックですよね。。。

子どもの事故は大人の責任です。ますます気をつけなければ。

ついでに、牧師先生は怒りもせずにちゃんと伝道していました。
さすが。

神様が子どもを守ってくださったことに感謝します♪
ニックネーム たかまま at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月31日

久しぶりに。

水曜日のスケジュールが私にとってはちょっとハードなうえ、
今日は体調が悪いので、久しぶりに水曜礼拝を欠席してしまいました。
主人も仕事で不在だし、息子も昼寝もせずに遊びまくったので
早く寝かせてあげたかったし、すべてが教会に行けないベクトルでした。
教会に行けない理由があるとはいえ、なんだか後ろめたいのはナゼ?

そうそう、息子の早寝は礼拝欠席の理由になっていないのですが、
私にとっては今の重要課題。
なぜなら今週は「早寝早起き強化週間」!!!
どうしても大人中心の生活になってしまっているので、
ホームスクーリングに向けて思いっきり子ども時間にシフトするべく、
始めたこの強化週間ですが、一番つらいのは、この私・・・

寝るのが嫌いな息子をどうやって寝かせるか?
私だけが昼寝していることがしばしばあるのです(^ ^;)
自転車やベビーカーに乗っていたら楽勝なのに、
布団で寝かせるのにいつも約1時間かかるこの苦行を打開するために
午前中しっかり遊ぶ。そのために、家事は短時間にすませる。
そのためには・・・と、時間の使い方がすべて試行錯誤。
いままでいかに子育て&家事をサボっていたか痛感してます。
でも子どもが早く寝てくれたら、私の時間もいずれはもっと増えるはず・・・
早起きして子どもと聖書を読む朝はやっぱりいいものだと実感しているし、
もう少しがんばろっと。
そして来週は水曜礼拝に出席するぞ!
ニックネーム たかまま at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) |