2006年11月15日

灯り

今週の日曜日。
神様は確かにわたしに語りかけてくださいました。
礼拝メッセージやいろんな人を通して。
夜の礼拝でピアノの奉仕があったけど、息子がめずらしく熱を出し、
家と教会を2往復した、忙しい1日でしたが
なんだかすべてが感謝できた1日でした。

わたしは自分がこんなに空っぽで、どちらかといえばマイナス傾向なのに
なぜか、神様が私のつたないピアノを用い、満たしてくださっているのを
この2,3ヶ月感じています。
礼拝に出席している方の中でも、
私のピアノを気に入ってくださっている人もいたりして、
私にはとても意外なんです。こんな状態の私のピアノが?
信仰的にも神様から離れている気がしているのに、
それでも神様は私を通して働かれている。
それを感じてしまっているんです。
今週もそうでした。
今週はピアノを弾きながら、胸が張り裂けそうなくらい、
頭が真っ白になって楽譜が見えないくらい、
指が動かなくなるのでは、というところでした。

神様は私の心の状態や、問題などは
おかまいなしに働いてくださり、愛してくださっているんだ。
しかもそれは、じつはずっと昔から、神様が離れているように感じていたときも、
かみさまはずっと私に働きかけていてくれたんだ。
礼拝メッセージを通して、それがやっとわかりました。

ラザロが病気と聞いてから、2日間じっとしておられたイエスさま。
その間、イエスさまは何を思っていた?ラザロのことを思っていたに決まってます。
イエスさまは愛で満ち、喜ぶものとともに喜び、泣く者と共に泣いてくださるのです。

イエスさまが実はいつも、むかしからずっと一緒だったとすると、
過去にあったどんなつらい場面も、やっと思い起こせるような気がするんです。
あの時どう思い、わたしはどう変わってしまったのか。
そしたら昔の思いや傷も癒されるのでは?
という希望をやっと見つけれたのです。
まだ確信にはいたっていませんが、ほんのり灯りが見え出したのです。

主に感謝します。
ニックネーム たかまま at 10:14| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
知らない間にupされているっ(笑)
神様はいつもたかままさんを見守ってくださっています。
子ども祝福式も本当に恵まれました〜♪
Posted by jubilee at 2006年11月15日 10:23
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