2006年11月09日

ひとあし。

素直に感じるままに文章を書くって以外に難しいものです。
ブログを書かなくちゃ、と思ってからも、一週間くらい書けませんでした。
カウンセリングの本なんかによく書いてあるんですが、
自分の思っていること、感じていることを、ノートに書き始めたら、
予想外に頭がすっきりしてきて、やっぱりカウンセリングの先生はスゴイと思いました。
そのノートに書くまでが2週間くらいかかりましたから。

どうやらじぶんと素直に向き合ってこなかったので、
じぶんが何を思ってるか、文字に現れるのが怖かったんだろうと思います。
いまも、正直こわいです。
でも、せっかくだから、勇気のいるほうを選択してみました。
今の状況を変えたいのはほんとうのじぶんだからです。

今朝、何ヶ月かぶりに自宅で聖書をみずから開きました。
創世記から読み始めたというわけではなく、
これもまた、やっと真剣に読む気になった本の中の御言葉が読みたいと思ったから。
その本は、リック・ウォレン先生の「人生を導く5つの目的」です。

ほんとうにしんどいときはこんな名著でも読めないものですね。
でもやっと真剣に読もうと思いました。

それは、昨日の夜に久しぶりに神様の導きを感じたからです。
つまらないことなんですが、
息子の足の裏にたまたま木のトゲが刺さり、
しかもトゲの半分が取れずに残ってしまったのです。
息子は暴れて泣き叫び、発狂状態。
主人がいれば、押さえつけてでも取ったのに主人も不在。
仕方なく病院へ行って抜いてもらうと、
「今日は運動も入浴もやめてください」といわれ、
水曜なのにサッカーに行けない、としたら水曜礼拝に行くべき?
と悩んだら、そういえばペルーの宣教師のメッセージだった!
主人にも誘われたので、行ってみることにした。
そしたら、その宣教師の先生のメッセージが、やっぱりよかった。
というわけです。

世界宣教についてのメッセージだったので、もちろんそれにも感動したけど、
わたしが、すごい。と思ったのは、インパクトのある先生にもかかわらず、
とっても謙虚で、すべてが神様の導きで宣教師になった、
ということがよくわかったんです。
いつも言われてることなんだけど、
教会に来るのは、実は神様の導きだってことが、久しぶりに実感できたし、
神様とわたしたちの関係ってもっとシンプルなんだ、と思えたんです。
うまくいえないんですが。

とにかく、もう一度聖書に戻れたことが素直にうれしいのです。
頭がどんな状態になっても、
私は神様の導きのままに生きていきたいだけなのに!
って思っていたのに、それでもなぜか聖書を開くことはできなかった。
むずかしいわ。ほんとに。
でも少しずつ、すこしずつ、ひとあし、ひとあし。

そういえば水曜礼拝のメッセージ中、
トイレができるようになった息子に何回もトイレに連れて行かされ、
トイレ三昧の礼拝でもありました・・・・
成長して感謝だけど、まだまだ子どもに振り回されて、
一瞬、「今日も何しに教会に来たんだろう?」と思っていたけど、
帰るころには、なんだか心が軽くなっているし、きてよかった、と思えました。
ニックネーム たかまま at 07:38| Comment(0) | 日記
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