今日のように少し肌寒いと、秋も近づいてきたなぁと実感してしまいました。
夏が楽しかったのでちょっと寂しい気もするし、秋も大好きなので楽しみでもある。
でもその前に夏を整理しておかなくては。
8月12日から18日までのうち、13日から15日までは愛媛県の大洲に、
それ以外は倉敷の実家で過ごした。
今回の帰省は友人のAちゃんと一緒だった。
それにAちゃんの他に、このたび実家に里子にやってきたMちゃんも加わっていたし、
いつもと違う、にぎやかな雰囲気だった。
いつもの家族の中に違うヒトがいるというのは緊張するものだな、と思った。
わたしは特に他人と距離を置いてしまうほうだから特にかもしれないけど。
結婚以外に他人と家族になる方法があったのにはじめて気づいた。
養子や里子だ。養子と里子との違いが理解できなかったけど、
里子は一時的なもの。養子は永続的なもの。と私は理解した。ちがうかな?
今回うちの実家に来たのは里子ちゃん。
里子を迎えることを何の迷いもなく受けいれたうちの両親。
このMちゃんの姉を受けいれた牧師夫婦。教会としてのバックアップ。
ほんとうにスゴイと思わざるを得ない。
自分の子どもだけで精一杯の私や、教会で子どもを育てようといっているけど、
いまは実現できていない自分の教会が、なんだか恥ずかしく思えた。
これからがんばればいいだけの話だけど。
あらためて子育ては自分の子どもだけではなく、神様の子どもを育てることが子育て。
そんな大きな理想が私の上にのしかかり、ちょっと重く感じた。
じつは、子育てのことに限らず、このタイプの重さはいつも倉敷や福岡に来るたびに感じる。
なんだろう?神様は私にナニを見せたいんだろう?
大洲の聖会もそれはそれは感動するものだった。
教会が一致していくのを肌で感じてしまった。
それは自分の教会では決して感じれないものだ。
聖会の内容はシンプルなもの。
今回は講師の先生もいない。テーマは「霊と心と体の祝福」
霊=メッセージ(セルフイメージを変えよう、という内容)
心=クイズ・ゲーム大会でこころから楽しむ
体=賛美ダンスパーティで踊って楽しむ
とにかく教会は楽しい!と思える内容。
コレって重要かもしれない。
ほかは自由時間。わたしたちは川遊びや温泉を楽しみました。
そうそう。
このブログでは何回やっても写真がのせられないので
旅行の詳しい思い出や写真は
ココ↓にのせてます。
http://4travel.jp/traveler/luke19/
でもふだんからあまり写真を撮るクセがないので写真が少ない。
もっとマメに息子も撮らなくては。
いつもと同じく、いろんな課題を持って帰った帰省でした。









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リンク貼らせてもらって良いですか??
旅行に行く前にこのサイトで情報収集したので、ブログも書いちゃいました。
リンク貼っちゃってくださいませ。
こっぱずかしいわ。