2006年07月19日

神戸の熱い休日

7月15日、久しぶりに神戸に行った。
ベニー・ヒン先生というペンテコステ派キリスト教会のなかでは、
超有名な先生の聖会があったからだ。

主人の友人の車だったけど、ドライブみたいで楽しかった。
息子は、初対面のヒトが2人もいて緊張気味だった。

大きな聖会では子どもはノケモノにされがち。
静かにじっとするのは確かに重要なのはわかっているで、
行く前から最初の1時間だけメインホールにいて、後は遊んでおこうと決めていた。
ちょうど会場に入って1時間したら息子が退屈しだして、
予定通りメインホールを出て息子と遊んで時間をつぶしていた。
最近の大きな聖会でよくある光景が、母子室もしくは子どもが集まるところに、
ホームスクーラーが必ずいるということ。
もちろん顔見知り。直接話したことがなかったヒトもいたけど、
ホームスクーリングが共通点なら、話が盛り上がるまで何分もかからない。
メインの聖会では得られない、またひとつの祝福がいただけるのです。

うちの息子をはじめ、ふだんホームスクーリングしている子どもたちが
遊びまくった楽しい時間でした。
息子は、お兄ちゃんたちと走り回るうちに、階段をひょいひょい登ったり、
手すりの上に登ったり、ぶらさがったり、いろんなことができて母はオドロキでした。
遊びの中で子どもは強くなるんだなぁ。

でも、今思えばメインのホールにも子どもがたくさんいて
少し走り回ったりしていても誰も注意していなかったし、
会場の雰囲気が壊れていたわけでもなさそうだったので、
もっと、メッセージや賛美に参加したかったな。

次回はもっと、会場の霊的な雰囲気を感じてから行動しなくちゃ。
それができるのだろうか?祈ります。。。
ニックネーム たかまま at 01:06| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは。今回の聖会には参加できなかったので
残念です。。。
でもご主人も、息子さんもそしてたかままさんも
恵まれたようで、よかったですね〜♪
Posted by jubilee at 2006年07月20日 10:36
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